大型
(1) トラックアジテータは、練り混ぜたコンクリートを均⼀に保持し材料の分離を起こさずに、容易に排出できるものとする。
(2) 荷のおよそ1/4と3/4の所から個々に採取してスランプ試験を⾏った場合、両⽅のスランプの差が3㎝いないになるものであること。尚、採取するコンクリ−トはスランプ8〜18㎝のものとし、荷下ろしされるコンクリート流の全横断⾯から採取する。